事業紹介

防災

いま、大地震が起きたらどうしますか?
どこへ逃げ、どう生き延びますか?
土砂崩れ、建物倒壊は、数秒で起こります。津波は、数分で届きます。
避難所は圧倒的に足りず、過酷な避難生活が待っているかもしれません。
でも、もし“いつもの場所”がそのまま避難所になったら?
普段の暮らしを守りながら、もしものときも生き延びられるとしたら?
私たちの防災事業は、防災士を中心に、"蓄電池の備えやガラスフィルムの確認など、「できることから始める防災」"を提案しています。大きなことをいきなりする必要はありません。水の準備、防災バッグを持つことも大切な一歩です。小さな一歩が、命をつなぐ大きな差になるのです。正々堂々、きれいごとを恐れずに言います。
備えは“誰かのため”ではなく、“自分の未来”のためにするものです。私たちは、その「きっかけ」を届けたいのです。