代表・役員メッセージ
Message
失敗を恐れず
イノベーション
を起こすために
挑戦し続ける
代表取締役
福田 翔大
大学卒業後、警視庁に入庁。品川警察署での勤務を経て、交通機動隊にて白バイ隊員として安全を守る最前線に立ってきました。その後、新たな挑戦を求めて30歳で不動産業界に飛び込み、翌年には「Carat.」を設立。しかし、スタート直後から思うようにいかず、度重なる失敗により自己破産寸前にまで追い込まれ、人生のどん底を経験しました。それでも、「ここで諦めたら、転職も起業もすべて意味がなくなる」と覚悟を決め、毎日がむしゃらに行動を続けました。そんな苦しい時期にこそ、志を共にする大切な仲間たちと出会い、支え合いながら一歩一歩前に進んできました。私たちCarat.は、ただの会社ではありません。私たちは、世の中の常識を疑い、イノベーションを起こすために集まった集団です。「それ、本当に正しいのか?」「もっと良いやり方はないのか?」と問い続けることで、業界や社会の「当たり前」を打ち破り、よりよい未来をつくることを目指しています。過去の挫折も、すべては今の礎。これからも変化を恐れず、挑戦し続けていきます。
挑戦し、
強くなり
未来を切り拓く
取締役
齋門 寛法
白バイ時代、アクセル全開で走っていた。ある日の一杯のビールと、福田の想いが、人生のギアを変えた。大学卒業後、警視庁に入庁。箱根駅伝の先導や白バイ安全運転競技大会キャプテンなど、白バイ隊員として現場の最前線を駆け抜けてきた。そんななかで出会った、一杯のクラフトビール。その空気感に惹かれ、「いつか自分の手で、そんな場を作ってみたい」と思うようになった。白バイ時代の後輩・福田。彼の行動力と挑戦を楽しむ姿勢に共感し、まだ警察官だった頃、「一緒に挑戦しませんか」という誘いを受けた。その言葉をきっかけに、退職を決意。建設業、倉庫業、ドローン事業と、未経験の分野に次々と挑戦。その中でも、ビアバーへの想いは変わらず、むしろ強くなっていった。そして今、チームとともに会社全体をさらに盛り上げ、次のステージへ進んでいきたい。クラフトビール事業はその大きな挑戦の一つ。仲間の想いと掛け合わせながら、一歩一歩、未来を切り拓いていきます。
一度きりの人生
安心と
エンタメで
人とつながる
取締役
中村 良太
看護師を志し命と向き合った学生時代、「人生は一度きり」と芸能の道を選び上京。ドラマやCM出演、モデル活動を経て、起業の世界へ。フィットネスや金融会社の立ち上げに参画し、経営を学びました。医療・芸能・起業という異なる分野での経験を通じて「人とのつながり」の大切さを実感。現在は住環境・防災事業を軸に、人々の暮らしを支える仕事に従事。仲間と共に、安心とエンタメで社会を照らす未来を目指しています。
映画
「有り、触れた、未来」
の原案
「生かされて生きる」
著者
防災アドバイザー
齋藤幸男
東日本大震災で宮城県石巻西高等学校の教頭として被災し、その後校長として震災の教訓を語り継ぐ活動に尽力された経験を持つ教育者です。公立高校教員時代は、国語科教員として生徒参加型授業を実践し、卓球部顧問としては多くの選手を育成しました。震災発生時には、指定避難所ではない石巻西高校で44日間、教職員のみで約400名の地域住民の避難生活を支援。体育館が約700名の遺体仮安置所となるという筆舌に尽くしがたい状況の中、教職員は生徒に寄り添い、生徒同士も支え合いながら学校活動を再開しました。11名の生徒を震災で亡くされた経験から、「命と向き合う教育」の重要性を痛感し、その教訓を伝える活動を始めました。退職後も、仙台大学教授や東北大学特任教授・非常勤講師を歴任し、「命の教育」と「防災教育」の普及に奔走。現在は、311いのちを守る教育研修機構協力研究員、東北大学非常勤講師(教職論担当)、防災士、笑いヨガリーダーとして、全国の小中学校から大学、一般向けに講演会やワークショップを実施しています。特に、「避難所運営ワークショップ」や「災害発生後の課題と対応ワークショップ」、「心のケアワークショップ」などを通して、実践的な防災力と命をつなぐ教育の普及に貢献されています。著書に、2023年公開の映画『有り、触れた、未来』の原案となった『生かされて生きる~震災を語り継ぐ~』などがあり、震災の経験と教訓を未来へ語り継ぐ活動を精力的に続けています。